「これ、もしかして外反母趾!?」

最近、足の親指の変化に不安になっていませんか?

✔足の親指の付け根が赤く腫れるようになった

✔靴の中で当たって痛くなってきた

✔親指がくの字に曲がってきた

・・・・・・・・・・

それ、もしかしたら

外反母趾の初期かもしれません。

そこで次に頭をよぎるのは、

「病院に行った方がいいのかな・・・?」

「行くなら、どこの病院がいいのかな・・・?」

「でも手術って言われたら怖いなぁ・・・」

と心配になってしまいますよね。

まず「角度」を計ってみましょう

そもそも外反母趾なのか?どうなのか?

まず最初に親指の角度を計ってみましょう。

本来、医師による外反母趾の判別方法は

⑴足のレントゲンを撮る

⑵その画像を元に、2ヶ所(または3ヶ所)、角度を計測する

⑶基準値より大きいかどうか確認

という流れで、外反母趾かどうかを診断します。

外反母趾の診断で良く用いられるのは、

外反母趾角(HV角)第1・2中足骨間角(M1/2角)です。

しかし、レントゲンを撮らなくても、

自分で簡単に、外反母趾かどうかを

大まかながら判別する方法があります。

この方法は、レントゲンの代わりに、

分度器(角度計)を使って、

外反母趾角を計る方法です。

しかし、実はこの方法はすでに、

テレビやインターネットでも数多く紹介されています。

でも、そのほとんどが、

間違った方法を紹介しているんです!

では、これから

『何が間違っているのか』について解説して、

その後に、『正しい方法』を紹介しますね。

巷に広がる、間違った外反母趾角の計り方

このイラスト、見たことありませんか?

これこそが、間違った方法を広めた根源です。

これの何が間違っているのかというと、

親指の付け根の腫れが大きいほど、

正確な角度が測れない!

ということなんです。

親指の付け根の腫れは、

骨の出っ張りだけでなく、

バニオンが伴う場合がほとんど。

「ん? バニオン?? 何それ???」

聞いたことがないかもしれませんね。

でもこのバニオンがあるから

間違った計り方をしてしまうのです。

バニオンとは、

滑液包という、液体で満たされた袋状のものが

腫れ上がって大きくなったものを言います。

そのため、

バニオンが大きいほど、実際の外反母趾角より

角度の数値が大きくなりやすいのです。

間違った計り方をして、

「え〜!●度もあるの???」なんて

必要以上に心配しすぎないでくださいね。

外反母趾の正しい判別方法

より正確な外反母趾角の計り方

⑴まず、分度器(角度計)の他に、水性マジックペンをご用意ください。

⑵中足骨と基節骨の長軸上に、水性マジックペンで線を引く

⑶分度器(角度計)で外反母趾角を計る

⑵が難しいかもしれませんが、

よく骨を触りながら確認して、

線を引くようにしてみてください。

病院に受診する目安は!?

先ほどの方法で計った外反母趾角が、

20度以上なら、早めに受診することをオススメします。

外反母趾なのか自分で簡単にできる判別法⭕️❌のまとめ

◆外反母趾かどうか、自分で簡単に判別する方法がある

◆しかし、巷で伝えられている方法は正確ではない

◆より正確に外反母趾角を計って、受診するかを検討すべき

◆受診の目安は、外反母趾角が20度以上

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