“履き口”はなるべく狭いもの

履き口とは

『履き口』とは、足を靴に入れる時の口の部分です。
(下の図を参照)

またの名を『トップライン』ともいいます。

履き口が広いとダメな理由

この履き口が広いと、

脱いだり履いたりが楽というメリットがあります。

しかしこれは同時にデメリットでもあります。

なぜなら、脱ぎやすいということは、

足がずれやすく、指先に力も入りにくくなるからです。

履き口はなるべく狭いものを選びましょう。

以下の解説動画をご参照ください。

ヒールはなるべき幅広

ヒールが低くても細いのはダメ

ヒールの高さはそれほど重要ではありません。

とはいっても、5cm以内の方が良いでしょう。

しかし、5cm以内だからといって、ヒールが細いと、

歩いている時にかかとが横にブレやすく、

非常に不安定な状態になります。

歩行中にかかとが横にぶれると、

親指だけでなく、膝などへの負担も増大し、

足にかなりの負担をかけることになります。

ヒールの横幅が広いものを選びましょう。

以下の動画も合わせてご覧ください。

「外反母趾だけどおしゃれなパンプスを履きたい!」という方にオススメの靴選びのまとめ

◆履き口が狭いものを選びましょう

◆履き口が広いと指先に力が入りにくい

◆ヒールが細いと横にブレやすく、外反母趾への負担増大

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